小斉太郎のプロフィール
項目
説明
氏名
小斉太郎
所属政党
みんなの党
職業
次期国政選挙立候補
次期立候補先
衆議院議員
次期立候補エリア
小選挙区
次期選挙区
東京1区
小斉太郎からのメッセージ
–<< たろう通信 - メール版 - >>– 2010.10.10より


いつもお世話になり、誠にありがとうございます。本日は皆様にご報告をさせて頂きます。

この度、私小斉太郎は、みんなの党の公認を得て、東京第一区から国政を目指すことと致しました。参議院選挙をみんなの党党員として戦い、その後、熟慮の末、決意致しました。

8月30日、みんなの党に公募申請し、書類選考、江田幹事長、渡辺代表の面接選考を経て、10月5日に役員会決定、10月8日に東京第一区支部長選任(実質上の公認)の正式発表となりました。

地盤、かばん、ともになし。かろうじて、みんなの党という看板を掲げ、走り出します。

また、東京第一区の現職代議士はともに、大臣あるいは大臣経験者の大物。現時点でその背中は見えませんが、敵に不足なし。金も知名度もない私は、みんなの党と政治・行政改革の旗を掲げて、全力で追いかけ、そして追い抜かねばならない、と決意しています。

ぜひとも、皆様にご賛同頂き、私とともに戦って頂きたく、心よりお願い申し上げます。

ここに、ご報告申し上げます。

小斉太郎



追伸

最終面接の際、私が渡辺代表に伝えた内容の要旨を下記にお伝え致します。国政を目指す理由の一端を述べています。ぜひご一読下さい。

公募申請にあたって提出した「みんなの党に公認申請する理由」「政治家を目指す理由」を、10月11日、私のホームページに掲載します。こちらもご一読頂ければ幸いです。トップページ「トピックス」からリンクしています。

小斉太郎ウェブサイト

みんなの党・支部長発表の映像は以下の通りです。私は、港区議会定例会最終日の本会議出席のため、参加できませんでした。
みんなの党衆議院選挙区支部長発表会見(第一次)



〈 代表面接で訴えたこと(要旨) 〉

フィールドは小さいものの、私はこれまで港区政に関わり、行政改革に取り組んできた。さきがけから無所属の立場で活動してきたが、みんなの党の目指すものと方向は同じ。

天下りの禁止や、事業の統廃合や、職員数・人件費の削減も港区で訴え続けているが、地方単体で実現させるには大きな壁がある。

地方の政治はもちろん大切。しかし、12年あまり関わってきて、官主導の政治は日本の政治風土を変革しなければ、渡辺代表の言うように官尊民卑の風土を変えなければ、如何ともしがたい。それができるのは、みんなの党しかない。

例えば、港区政には豊かすぎる税収があるが、財布に入った金はすべて使い切る体質。6年前、区長選挙に挑み、住民税減税を訴えたが、及ばず次点落選となった。その後の体制は、減税を取り入れる気は全くない。それどころか、使い切って、6年間で1380億円の箱モノ建設計画に邁進である。

これは、役所の財布に金がなくなったら借金、それでもだめなら増税で金をよこせという、今の国政と根は同じ。これが今の政治の姿であり、私はこれを変えたい。変えるには、みんなの党が主張する徹底的な行政改革だ。

私は、破たん確実な公共駐車場経営をする第三セクターを追及し続け解散させたこと、一食2500円の直営学校給食の民間委託化を実現させたこと、密室の保育園入所判定を透明化させるための基準見直しを実現させたことなど、行政主導の政治を変えるために重ねてきた行動、経験を、みんなの党の一員として、国政改革に活かしたい。

私は、さきがけ時代からこれまで、田中秀征先生から政治の本質を学び続けている。また、昨年からは地域主権型道州制協議会の港区支部長として、村橋理事長をはじめ同志とともに歩み、その実現を目指している。これら、学び続けてきたことを、国政の場で展開していきたい。

私は、みんなの党のアジェンダ達成のために頑張り抜きたい。そして、そのために、私の政治活動の原点である東京第一区で、国政参画に挑戦したい。